LINE登録者限定!内定者のリアルな面接対策動画をGET いますぐ受け取る

就活の企業の探し方を5ステップで解説!新卒が自分に合う中小を見つけるコツ

「リクナビやマイナビを見ても、企業が多すぎてどこに応募すればいいかわからない」と途方に暮れていませんか?

日本には約400万社の企業があり、その中から自分に合う一社を見つけるのは大変な作業です。

しかし、探し方の「手順」と「視点」を変えれば、あなたを必要としてくれる会社は必ず見つかるでしょう。

本記事では、新卒が迷子にならずに企業を探すための5つのステップと、失敗しない中小企業の見極め方を解説します。

知名度にとらわれず、あなたらしく働ける場所を見つけるための羅針盤として役立ててください。

この記事を読むのがおすすめな人
  • 膨大な求人情報に圧倒され、何から手をつければいいかわからない就活生
  • 大手だけでなく、自分に合った優良な中小企業を見つけたい堅実な就活生
  • 失敗しない企業の選び方や、ブラック企業を避けるコツを知りたい慎重な就活生
目次

就活の企業の探し方5ステップ

やみくもにナビサイトを眺めるだけでは、時間ばかりが過ぎてしまいます。

効率よく、かつ納得感のある企業に出会うためには、以下の5つのステップで視野を広げていくことが重要です。

①自己分析で就活の軸を固める

企業探しの土台となるのは、やはり自己分析です。

「どんな時にやりがいを感じるか」「絶対に譲れない条件は何か」を言語化し、企業選びの「軸」を固めましょう。

軸が定まっていないと、魅力的なキャッチコピーに流されてミスマッチを起こす原因になります。

②「中小・ベンチャー」も視野に入れる

大手企業は競争率が高く、入社できるのはほんの一握りです。

最初から大手だけに絞らず、日本企業の99.7%を占める「中小・ベンチャー企業」にも目を向けましょう。

「名前を知らない」というだけで選択肢から外すのは、あまりにももったいないことです。

③「業界・職種」から広く探す

特定の企業名で検索するのではなく、「業界」「職種」という広いカテゴリーから絞り込んでいきましょう。

例えば「IT業界×営業職」のように掛け合わせで検索することで、今まで知らなかったBtoB企業に出会える確率が高まります。

業界地図や四季報を活用し、全体像を把握するのがコツです。

④「就活エージェント」を使う

自分一人での検索に限界を感じたら、プロの力を借りるのが最も効率的です。

就活エージェントは、ナビサイトにはない「非公開求人」や、採用意欲の高い優良中小企業の情報を豊富に持っています。

マッチする企業を紹介してくれるため、自分では見つけられなかった穴場企業に出会える可能性がグッと上がるでしょう。

「自分に合う企業がどうしても見つからない」「プロの視点で優良な中小企業を紹介してほしい」と悩んでいるなら、ぜひ「キャリペン」をご利用ください。 キャリペンは、あなたの適性や希望条件を深くヒアリングし、ナビサイトには載っていない非公開求人や、隠れた優良企業を厳選してご紹介する就活エージェントです。 LINEで気軽に相談でき、企業探しからES添削、面接対策まで、内定獲得を徹底的にサポートします。

⑤オファー型サイトに登録しておく

自分から探すだけでなく、企業から見つけてもらう「逆求人(オファー型)」サイトも活用しましょう。

プロフィールを登録しておけば、自分では想定していなかった業界や職種からスカウトが届くこともあります。

「待ち」の姿勢でも選択肢を広げられるため、登録しておいて損はありません。

自分に合う中小企業の探し方

中小企業はまさに玉石混交であり、優良な企業がある一方で、いわゆるブラック企業が存在しているのも事実です。

後悔しないためには、求人票や説明会で以下のポイントを厳しくチェックする必要があります。

「離職率」と「年間休日数」を必ずチェックする

数字は嘘をつきません。

企業の働きやすさを客観的に判断するために、就職四季報などでデータを必ず確認してください。

3年後離職率が高い企業に注意

新卒社員が入社後3年以内に辞める割合(3年後離職率)が高い企業は、労働環境が過酷である可能性が高いです。

一般的に大卒の平均離職率は3割程度と言われているため、これを大きく超えている場合は警戒が必要です。

年間休日120日未満や「みなし残業」には注意する

ワークライフバランスを重視するなら、年間休日数は「120日以上」を目安にしましょう。

また、給与に最初から残業代が含まれている「みなし残業」制度がある場合、実態について確認が必要です。

経営者や社員との「相性」や「直感」を信じる

中小企業は社長や社員との距離が近いため、人間関係の相性が仕事の満足度を大きく左右します。

データだけでなく、実際に会って話した時の感覚を大切にしてください。

説明会や面接での「違和感」を見逃さない

説明会での社員の態度が横柄だったり、社内の空気がピリピリしていたりする「違和感」は、入社後に現実となります。

面接官が話を聞いてくれない場合も、入社後のコミュニケーションに苦労する予兆です。

自分が一緒に働きたいと思える人がいるか

「この社長の下で働きたい」「この先輩のようになりたい」と思える人がいるかどうかも重要な判断基準です。

尊敬できるロールモデルがいる職場は、モチベーションを維持しやすく、成長スピードも早くなります。

新卒が企業探しで陥りがちな「失敗パターン」

多くの就活生が陥りやすい、企業探しの罠があります。

これらのパターンを避けるだけで、就活の成功率は格段に上げることができるでしょう。

「BtoC企業」ばかり見てしまう

普段の生活で目にするBtoC(消費者向け)企業ばかりを受けてしまうのは典型的な失敗例です。

BtoC企業は倍率が高くなりがちですが、BtoB(法人向け)企業は知名度が低くても安定した収益基盤を持つ優良企業が多い傾向があります。

ここを見落とすのは非常にもったいないことです。

「現場」を見ていない

HPやパンフレットの綺麗な情報だけで判断し、実際の現場を見ずに決めてしまうのも危険です。

オフィス見学やOB訪問を通じて、実際の働き方や社員の表情を確認しましょう。

「思っていた雰囲気と違う」というミスマッチは、現場に足を運ぶことで防げます。

量より質で探してしまう

最初から「完璧な一社(質)」を求めすぎて、エントリー数(量)が極端に少なくなってしまうパターンです。

選択肢を絞りすぎると、選考に落ちた時に持ち駒がなくなり、精神的に追い詰められてしまいます。

まずはある程度の量を確保し、選考を通じて徐々に質を見極めていくプロセスが近道です。

就活の企業探し方に関するよくある質問

企業探しについてよくある悩みや疑問に、ズバリお答えします。

就活の企業探しについて「知恵袋」で相談するのはあり?

参考程度にするのは良いですが、ネガティブな情報が集まりやすいため鵜呑みにするのは危険です。

匿名のアドバイスよりも、大学のキャリアセンターや就活エージェントなど、責任を持って相談に乗ってくれるプロを頼りましょう。

不安な時こそ確かな情報源を味方につけて、納得感のある企業選びをするべきです。

やりたい仕事がない場合、どうやって企業を探せばいいですか?

「やりたいこと」ではなく、「やりたくないこと」や「条件」から消去法で探すのも立派な戦略です。

条件を除外し、残った企業の中から働きやすそうな会社を探してみましょう。

行動しているうちに、興味を持てる仕事が見つかることも多々あります。

新卒で中小企業に入ると、その後のキャリアは不利ですか?

中小企業では若いうちから裁量権を持って幅広い業務を任されるため、実戦的なスキルが早く身につくことがあります。

その実績を武器に、将来的にキャリアアップ転職をすることも十分に可能でしょう。

重要なのは会社の規模ではなく、「そこで何をしたか」です。

まとめ

就活の企業探しは、自己分析という土台の上に、広い視野を持って行動量を増やすことが成功の鍵です。

大手やBtoC企業だけに固執せず、隠れた優良中小企業にも目を向けることで、あなたにぴったりの場所が必ず見つかります。

一人で探すのが難しいと感じたら、キャリペンのようなエージェントも活用し、効率的に出会いの数を増やしてください。

「自分に合う企業がどうしても見つからない」「プロの視点で優良な中小企業を紹介してほしい」と悩んでいるなら、ぜひ「キャリペン」をご利用ください。 キャリペンは、あなたの適性や希望条件を深くヒアリングし、ナビサイトには載っていない非公開求人や、隠れた優良企業を厳選してご紹介する就活エージェントです。 LINEで気軽に相談でき、企業探しからES添削、面接対策まで、内定獲得を徹底的にサポートします。

この記事の監修者

新卒で(株)光通信に入社し、数々の新規事業を立ち上げるなど実績を重ね、執行役員に就任。
その後、株式会社インスパイアを創業し、累計1,000人以上の就活生を支援。
「就活FIT」では、年間500社以上(上場企業を含む)の企業情報を提供し、最短7日での内定獲得をサポートしている。

目次